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損益計算書及び貸借対照表を作成する過程において、さまざまな帳簿を作成する必要があり、その作成には一定の手順とルールがあります。 海生式講義は、取引→仕訳→総勘定元帳→試算表という手順を常に意識した講義となっています。 実務でもそうですが、取引を理解することが一番大切なことです。取引を理解していませんと仕訳は暗記になってしまいます。これが簿記を苦手にしている大きな原因です。 海生式講義では、取引をできる限り図解して表現し、また、当期に計上すべき費用や収益の金額を図を書いて計算することで、自然と仕訳ができるように工夫をしています。仕訳を暗記するという学習法とは一線を画しています。 たとえば、為替手形が出たら、(借方)買掛金×××(貸方)売掛金×××という仕訳を暗記している人が多いのですが、このような学習法は取りません。
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